一方、薬局などで購入できるにきびの治療薬はどうでしょうか?
非常に種類があって、筆者もにきびで悩まされた当時は迷いましたが、
病院のくすりとちがって、抗生物質は含まれていないので、
副作用の心配はありません。
そういう意味では、誰でも安心して使うことができるのですが、
薬局で売られている薬の場合、表示を注意してよく見ると、
医薬品という表示と、医薬部外品という表示があります。
(ちょっと横道にそれますが、栄養ドリンクにもありますね)
にきびケアの薬の医薬品は、文字どおり薬の一種です。
医薬品という名前の通り、効果は期待できます。
医薬部外品は、どちらかというと、医薬品と化粧品の中間くらいと
考えると理解しやすいかと思いますが、角質の栓(毛穴をふさいでいるもの)
を柔軟化させ、除去を目的としたものが多いので、
医薬品ほどの効果は期待できないのではないかと思います。
成分としては、非常に低濃度のイオウなどが含まれている場合が
多いようです。
一方医薬品としては、抗菌作用のあるもの、皮脂除去の作用のあるものなどが
存在し、皮脂が過多になって起こるにきびのトラブルには効果があるようです。
筆者の経験では、薬用石鹸での洗顔や、
オロナインH軟膏はよかった記憶があります。
他に飲み薬では、チョコラBBがいいとは聞きますが、
筆者の私は使ったことがないので、何ともいえないです。
注意してほしいことは、あくまでも私の経験と
口コミですので、すべての人に効くとは限りません。
不安な場合は、医師の診断を受けるのが、
一番確実だとは思います。
また、便利な情報として以下のサイトがあります。
生理不順サプリメント。タイトル通りです! 取引先様の糖尿病の運動関連のサイトです。
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